きっかけは無いが漢字検定。

漢字検定準一級に向けてお勉強中。出題範囲より、頻出漢字の読み・意味などを記載しています。時々日記も。

準1級-四字熟語-7

● 赤手空拳
● 博聞彊識
● 前虎後狼
多岐亡羊
道聴塗説


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赤手空拳
読み:せきしゅくうけん
意味:手には何の武器も持たず、立ち向かうこと。また、何の助けも借りずに、独力で物事を行うこと。

・赤手:手に何も持っていないこと。素手。
・空拳:武器などを何も持たずに、頼みは自分の手だけである様。素手。


博聞彊識
読み:はくぶんきょうしき
意味:様々なことを聞き知っていて、その内容をしっかりと覚えていること。

・博聞:様々なことを聞き知っていること。
・彊識:しっかりと覚えていること。


[音]キョウ
[訓]し いる、つよ い、つと める
・無理にさせる。強制する。
・つよい。丈夫。
・がんばる。


前虎後狼
読み:ぜんここうろう
意味:災難などの辛いことが次から次へと起こること。
(「前門の虎、後門の狼」)


多岐亡羊
読み:たきぼうよう
意味:枝道が多いため、逃げた羊を見失うように、どれを選んだらよいのか思案にあまることのたとえ。また、学問の道が多方面に分かれすぎると真理を求めにくくなること。

 

道聴塗説
読み:どうちょうとせつ
意味:道で聞いたことをすぐ話すこと。また、すぐ受け売りすること。
   転じて、いい加減な世間の受け売り話。

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